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フード・アクション・ニッポンアワード2014

フード・アクション・ニッポン アワード2014 審査委員特別賞受賞 牛にも人にも、そして自然にもやさしいエコロジーな取り組みが評価されました!
フード・アクション・ニッポン・アワードとは「フード・アクション・ニッポン」の一環として創設した表彰制度で、国産農産物等の消費拡大に寄与する事業者の優れた取組を表彰することにより、 国産農産物等の消費拡大に向けた活動を推進することによって、私たちや未来の子供たちが安心しておいしく食べていける社会の実現を目指すものです。

審査委員特別賞は、医療、福祉分野や観光分野と連携するなどして、国産農産物などの消費拡大に寄与している取組が評価され、それぞれの部門の審査で審査委員の評価が高かった取組を表彰する賞です。
牛にも人にも、そして自然にもやさしいエコロジーな取り組みが評価されました!

ジビーフ(完全放牧野生牛)は、北海道様似町の大自然の中で放牧のみで育つ唯一の肉牛です。生まれてから出荷するその時まで、牛舎で飼うことはなく、昼夜を通して林間放牧されています。

一般的な現代の畜産が人工授精であるのに対し、ジビーフは、母牛(繁殖牛)の群れの中に、父牛(種牛)を一緒に飼い、自然に交配させる方法(まき牛方式)とっています。分娩も一般的な畜産は牛舎で分娩(難産は人間が手をかして出産)しますが、ジビーフは分娩する際は自分で他の牛から離れて人目のつかない場所で出産します。放牧牛で十分に運動していることから難産はなく、人間が手を出すことはありません。

大自然の中の放牧でジビーフは、自然の野草や牧草を飼料とし、ストレスなく育ちます。

※ジビーフについての詳細はこちらをご覧ください。
ジビーフ写真