童話の世界をみるようなすばらしい環境のなかで暮らす幸せそうな牛たち
公開日:
:
2015/05/25
フランスの旅
3番目の訪問地となったのは、ナントの東南にある ラ バレ ベルト牧場です。シンメンタールというスイス原産の白茶色の牛(母)にアンガス(父)をかけあわせた牛作りをされています。シンメンタール×アンガスの取り組みはフランスではこちらだけとのこと。私たちの後ろ、湖の向こう岸に牛たちがいます。
イケメンな牧場主が口笛を吹きながら牛を呼ぶとすごいすごい、一斉にこちらの岸に来るではないか。これはさすがに感動しましたね。
ラ バレ ベルト牧場さんでは、シンメンタール50頭のほかに、ブロンダキテーヌを100頭も飼っておられるとのことで、出発時間ギリギリまで、走って見に行きました。警戒心が強くらあまり近寄ってきてくれませんでしたが、白や薄茶色でお目目パッチリ系もいてかわいい。奥の方にはブロンダキテーヌの父牛が、太ーい鳴き声をあげてました。牛舎には、断乳したばかりの8ヶ月位の若牛達も。
リムザン、アンガス、サレール、シンメンタールにブロンダキテーヌと5種類もの牛達に会えて感激です。最終日の明日はさらに2箇所の牧場めぐりで、アルモリカン、ヘレフォードに会えるらしくて楽しみ!(孫貞麗さんのメモより)
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